PUBGにおすすめのゲーミングPCは?最低限~推奨スペックまで徹底解説

こんにちは、「PUBG」が最高におもしろくてドハマりしている、ましろ(@scmashiro)です。

この記事では、PUBGを楽しく遊ぶためのパソコン選びについてお話ししていきます!

ましろ

ネトゲ初心者でも大丈夫!
はじめてのゲーミングPC選びをサポートするよ!!

PUBGで遊ぶためには、ゲームをやることに特化したパソコンが必要になります。

最近のグラフィックの綺麗なゲームは、普段ぼくらが使っているパソコンの何十倍もの処理をしなくちゃいけないからです。

ただ、ゲーミングPCは、最低10万円する高額な買いものです…

購入したあと、「カクカクで動きが悪かった…」なんて後悔をしないようにしっかり選ぶことが重要です。

  • どのパソコンを買ったらいいのか分からない
  • PUBG向けのおすすめゲーミングPCが知りたいんだけど…
  • できるだけ安く、最低限PUBGが遊べるPCを買いたい

そんな疑問を、パソコンの知識がない初心者でも理解できるように徹底解説していきます。

失敗しないパーツの選び方と、おすすめのPUBG向けゲーミングPCを知ることで、楽しいPUBGライフを送りましょう。

PUBGで遊ぶために必要な最低・推奨スペックは?

最低スペック

必要動作環境
CPUIntel Core i3-4340
AMD FX-6300
グラボNVIDIA GeForce GTX660 2GB
AMD Radeon HD7850 2GB
メモリ6GB
容量30GB

PUBGの公式サイトで公開されている必要動作環境です。ただ、表のスペックでは快適に遊ぶことはできません。

実際には、このスペックでPUBGで遊ぶのはとても厳しいです。といってもよくわからないかと思います。

PUBGが起動できる最低限のスペックということですね。

推奨スペック

PUBG公式は推奨スペックを公開していないようです。理由は分かりません。

2017年まではテスト版でしたが、2018年からは正式に製品版になったはずなのですが…

そのため、PUBGをプレイしている人の情報から快適に遊べるスペックを解説していきます。(筆者の環境も含む)

PUBGで遊ぶには、ゲーミングPCが必須!

撃ち合うシーン

PUBGは性能が高いPCが必要

PUBGは、とても重いゲームに分類されています。そのため、高性能なパソコンでなければ遊べません。

綺麗なグラフィックの3Dゲームは、大きな負担がパソコンにかかります。

普通の家庭にあるパソコンでPUBGをやろうとすると、エラーメッセージが表示されて、そもそも起動できない場合が多いです。

もし起動はできたとしても、画面が固まったままの状態で遊べませんね。

PUBGで遊ぶために、ゲーミングPCが必要です。

PUBGを快適にプレイするために

PUBGを快適に遊びたいのであれば、ゲーミングPCの中でも性能が高いものを選びたいところです。

パーツの性能が、PUBGを遊ぶ上で重要になってくる「画質」と「フレームレート(fps)」に直結してくるからです。

性能がギリギリのパソコンを使っていると、動きがカクカクになりやすく、重要な場面で負けるなんてことも結構あります。

自分がどのくらいの快適さを求めるか。次の項目を参考に、自分はどこの重点を置くか考えましょう。

ましろ

画面がカクカクするのは嫌だな~

PUBGで重要なのは「画質」と「フレームレート(fps)」

画質設定による違い

PUBGの画質設定による見え方の違い
画質を上げるほど、岩肌や影が描写されてリアルなグラフィックで楽しむことができます。

最近のゲームはグラフィックがものすごく綺麗なので、初めて見たときは感動ものでした。

画質が低いと、遠くにいる敵と背景がぼやけて見えるので、敵を逃したり、先に相手に発見されて負ける場合があります。

そのため、高画質でプレイしたほうが敵が見えやすくなるため有利です。

ただ、プロのPUBGプレイヤーは画質を下げてフレームレートの安定性を重視してる方が多いそうです。

画質を上げると「フレームレート」が下がりやすくなります。どのくらいの画質を求めるのかを、画質とフレームレートのバランスで決めると良いでしょう。

ましろ

画質がいいと、ゲームの世界に入っている感じがする!

フレームレート(fps)とは?

画面の動きは、たくさんの静止画を描写し続けることで動いているように見えています。

フレームレートは、1秒間に静止画が何枚描写されているかという意味で、その単位が「fps」といいます。

1秒間に30枚描写されていると30fps、1秒間に60枚描写されていると60fpsっていう感じです。

fpsが高いと画面がヌルヌルと動いて、逆にfpsが低いとカクカクした動きになります。

PUBGで最も重要なのは、高いfpsを安定して出すことです。

銃で敵を倒すとき、エイム(画面中心にある十字)を相手に合わせ続けなければなりません。

そのため、fpsが低いとエイムが非常にやりにくく、撃ち負ける原因になってきます。

ましろ

PUBGは、安定したfpsが出せるといいんだね

fpsを上げるには?

fpsを上げるためには、2つの方法があります。

画質を下げる

画質を下げることで、fpsを稼ぐことが可能です。最低限のスペックがあれば、画質設定でどうにかなります。

性能の高いパーツを使う

予算はかかりますが、性能の高いグラフィックボードを載せたPCを使うことです。

選ぶ目安として、快適に遊べると言われる60fpsが出せるくらいのゲーミングPCを選べば間違いないと思います。

快適の基準は平均60fps以上

車が爆発して炎のエフェクトが描写される

PUBGのような一瞬で勝敗が決まるような激しいゲームでは、「どれだけ快適に遊べるか」がポイントになります。

グラフィックの処理や技術的な問題で、急にガクッと負担がかかるときがあります。

そのため、常に安定したfpsが出せると安心して遊ぶことができますね。

例えば、最初にパラシュートで降りたときにものすごく重くなります。とくに激戦区はフリーズするレベルに画面がカクカクする場合もあります。

ほかには、スモークを炊いて広範囲が真っ白になっているときや、車が爆発したときの炎のエフェクトでも重くなります。

せっかくゲーミングPCを買うのであれば、平均60fps以上を出せるものを選びましょう。

ましろ

60fps以上あれば違和感が無く遊べるよ!

ゲーミングPC選びで知っておくべきこと

グラフィックボード(GPU)

グラフィックボード

グラフィックボードは、画面に映し出す機能です。「GPU」や「グラボ」とも言います。

ゲーミングPCで最も重要なパーツと覚えましょう。

GeForce GTX1060、RADEON RX580といった型番を、聞いたことがあるかもしれません。それがグラボですね。

一般的なパソコンでゲームができない理由は、グラフィックボードが搭載されていないから。(または性能が低すぎるから)

「画面がカクカクになる」「画質を下げないと遊べない」というのは、グラボの性能不足が原因である可能性が高いです。

グラボメーカーは2つある

グラボのメーカーは、「GeForce」「RADEON」の2つがあります。

どちらのメーカーでもゲームはできますが、筆者は「GeForce」をおすすめします。

理由は、GeForceのグラボ限定で使えるソフト「ShadowPlay」がほぼ負担なしで録画できるからです。

youTubeに投稿されているようなカッコいいフラグムービーやモンタージュを作る素材が簡単にできるので、これは本当におすすめですよ。

この記事でおすすめしているゲーミングPCは、すべて「GeForce」のものをご紹介しています。

 

ゲーミングPCを選びは、グラボ選びと言っても過言ではありません。

安く抑えたい場合は、グラボを優先して、CPUのグレードを下げると良いでしょう。

ましろ

なるべく性能がいいグラボを選ぼう!!
MEMO
GTX○○○という型番は、GeForceのグラボです。

GTXシリーズでは、「Ti」が付いたものは性能アップ版という意味になります。

GTX1070Ti > GTX1070

CPU

CPU

パソコンの頭脳と呼ばれるものが「CPU」です。

ゲームをやる上で、グラフィックボードの次に各処理をおこなってくれます。

各パーツの基本性能を引き出す部分なので、ある程度のスペックがあるCPUを選びます。

ゲームを楽しむためには、最低でも「core i5」くらいは欲しいところ。

動画配信や動画編集をガッツリしたい場合は「core i7」にするといいでしょう。

ましろ

Core i5より性能が低い「Core i3」は止めたほうがいいね

メモリ(RAM)

メモリ

メモリは、作業する机の広さで表わされることが多いです。

このメモリが多いほど、作業がたくさんできるイメージですね。

おそらく、普通のパソコンだと4GBくらいが多いです。

PUBGをやるようなゲーミングPCであれば少なくても8GB、できれば16GB以上を載せたいところです。

PUBGだけで7GB近くメモリを使うため、ブラウザ(IE、Google Chrome)や通話ソフト(Discord、Skype)なども同時に起動するのであればそれ以上使うことになります。

ましろ

メモリは、できれば16GBにしたいところ!!

SSD

SSD

HDDやSSDは、データを保存する倉庫です。

SSDは、HDDに比べて高価ではありますが、非常に高速で読み書きすることができます。

PUBGのマップ情報はHDDやSSDから読み取るため、SSDにゲームデータを保存しておいたほうが快適に遊べます。

筆者はHDDのみしか使っていませんでした。

そのため、開幕パラシュートから降りたとき、マップの読み込みが遅いため画像のようにうまく表示されない現象が30秒ほど続いていました。

マップの読み込みが遅い

基本的にゲーミングPCには標準搭載しているので、ゲームをダウンロードしたときはSSDに保存するようにしましょう。

値段を安く抑えるためのポイント

ゲーミングPCは高性能であるため値段も高いです。

そのため、自分の用途に合わせて選びましょう。

ましろ

お財布と相談しなきゃ……

グラフィックボードまとめ

安くPUBGで遊ぶGTX1060
快適にプレイGTX1060 6GB
予算に少し余裕があるGTX1070 Ti
最高クラスが欲しいGTX1080 Ti

CPUまとめ

細かいことを言えばいろいろありますが、i5かi7にしておけば大丈夫です。

PUBGがプレイできて録画もできるcore i5
ゲーム配信&動画編集も快適core i7

ゲーミングPCの購入方法

自作PCとBTOパソコンについて

「値段を抑えるためのポイント」で紹介したパーツを使うことで、値段を最低限まで安く抑えてゲーミングPCを手に入れることができます。

そのためには、それぞれのパーツを購入して組み立てる必要があります。これを自作PCといいます。

自作PCのメリットは、自分の用途に合わせた性能のパソコンを作れることです。かっこいいPCケースケースを使って、見た目をオシャレにしたりできます。

しかし、自作PCの専門知識がないと少しむずかしいかと思います。

ましろ

自作PCだと、LEDでキラキラできるんだよね~

そこでおすすめするのが「BTO(受注生産)パソコン」です。

BTOパソコンは、自作PCのいいとこ取りをしたものです。

自作PCは自分で組み立てる必要がありますが、BTOパソコンは勝手に組み立ててくれるので家に届いてすぐに使うことができます。

また、BTOパソコンメーカーは、PCパーツを大量に仕入れるため単体よりも安くなります。よって、パソコンの値段も普通のメーカーよりも安く抑えることができるのです。

最近は、自作PCよりBTOパソコンのほうが安く買えるともいわれているので、BTOパソコンメーカーでの購入をおすすめします。

どこのメーカーで買ったらいい?

「BTOパソコンっていうのは分かったけど、どのBTOパソコンメーカーで買えばいいのかな?」

結論をいうと、どのBTOパソコンメーカーで買っても大丈夫です。パソコンの品質自体に違いはほぼありません。

細かい違いといえば、PCケースのデザインが少し違うことくらいですね。

「ここのPCは壊れやすい」なんてこともないので安心してください。

じゃあどれを選べばいいんだ…?という感じだと思うので、その中で筆者がおすすめするのは「ドスパラ」です。

おすすめは「ドスパラ」

BTOパソコンメーカーで圧倒的におすすめなのが、ドスパラです。

国内でもっとも有名なBTOパソコンメーカーで、4年連続価格.comでランキング1位をとっています。

発送が早い、コスパに優れている、実店舗数が多いという理由で人気があります。

特に発送が早いのはありがたいですよね。最短で当日に発送、カスタマイズをしても翌日には発送されるのですぐに遊べちゃいます。

そんなドスパラの中から、おすすめのゲーミングPCを用途別にご紹介します。

ましろ

早く届いてすぐ遊べるからいいね!!

【用途別】PUBGにおすすめの推奨ゲーミングPC

ガリレア XT

PUBGが快適にプレイできる、コスパ重視で筆者おすすめのゲーミングPC!!

CPUCore i7-8700
グラボGeForce GTX1060 6GB
メモリ8GB
SSD640GB
HDD1TB

ガリレアXTの詳細情報を見る

メリット

  • はじめてのゲーミングPCに最適
  • 価格と性能のバランスが良く、コストパフォーマンスが高い
  • ほかのPCゲームも問題なく遊べる

デメリット

  • メモリが8GBなので、16GBに増やすとより快適になる(カスタマイズ可能)

ガリレア XV

予算に余裕があればこちらをどうぞ!ドスパラで最も売れているモデルですよ。

CPUCore i7-8700
グラボGeForce GTX1070 Ti
メモリ8GB
SSD640GB
HDD2TB

ガリレアXVの詳細情報を見る

メリット

  • 高画質設定でも遊べる
  • PCパーツの性能が高い
  • 実況配信、動画編集も快適

デメリット

  • メモリを8GBから16GBに増やしたい(カスタマイズ可能)
  • ウルトラ(超高画質)は、安定しない場合がある

ガリレア DT

値段を安く抑えたいならコレ!高画質じゃなければ快適にPUBGで遊べるスペックです!

CPUCore i5-8500
グラボGeForce GTX1060
メモリ8GB
SSD320GB
HDD1TB

ガリレアDTの詳細情報を見る

メリット

  • できるだけ値段を安く抑えられる
  • そこそこ良いスペック
  • 低・中画質で快適にプレイできる

デメリット

  • 高画質はむずかしい
  • ゲームとソフトを同時に起動・操作すると動作が重くなるかも

ガリレア ZZ

最新のCPU&グラボが搭載された、まさに「最強のゲーミングPC」と呼ぶのににふさわしいモデルです。

CPUCore i7-8700K
グラボGeForce GTX1080 Ti
メモリ16GB
SSD500GB
HDD3TB

ガリレアZZの詳細情報を見る

メリット

  • CPU&グラボが最高クラス
  • 超高画質でもストレスなく遊べる
  • 数年先でも現役で戦える最強スペック

デメリット

  • すごく値段が高い

PUBGにおすすめのゲーミングノートPC

GCF1060GF

PCを置くスペースがない・重くてもいいから持ち運びたい人は、このゲーミングノートPCをおすすめします!

CPUCore i7-8750H
グラボGeForce GTX1060
メモリ8GB
SSD250GB
HDD1TB

GCF1060GFの詳細情報を見る

メリット

  • 設定次第で快適に遊べる
  • 120Hz対応モニターだから、動きがなめらか
  • ゲーミングデバイス専門ブランドのキーボードを採用

デメリット

  • 同性能のデスクトップPCより割高
  • 拡張性がない

ゲーミングモニターも一緒に買おう

普段みなさんの家にあるようなモニターは、60hzまでしか対応していません。

そのため、予算があれば144hz対応しているモニターも一緒に購入することをおすすめします。

144Hzのような高フレッシュレートまで表示できるモニターを、一般的には「ゲーミングモニター」と呼ばれています。

  • 通常のモニター(60Hz) → 60fpsまで表示できる
  • 144hz対応モニター → 144fpsまで表示できる

ただ、PUBGであれば60Hzあればある程度遊べるので、ひとまず家にあるモニターを使っておくのもアリでしょう。

まとめ

PUBGでドン勝をしよう

パソコン知識がなくても理解できるように、PCパーツの選び方からおすすめのゲーミングPCまで徹底解説してみました。

よく分からずに購入して、あとから後悔しないように、自分にあったPCを選んでくださいね。

BTOパソコンは、PCパーツの増設も簡単におこなえます。

もっと性能の高いPCパーツへの交換も気軽にできるので、これから数年間も使い続けることができるので安心です。

以上、PUBGにおすすめのゲーミングPCを、最低限~推奨スペックまで徹底解説でした。