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PUBGにおすすめのゲーミングPCはコレ!最低限~推奨スペックをやさしく解説

ましろ

PUBGが遊べる、
おすすめゲーミングPCを紹介しちゃうよ!
この記事の内容
  1. PUBGの最低・推奨スペック
  2. 快適にプレイする方法がわかる
  3. おすすめのPUBG向けゲーミングPC

この記事では、パソコンの知識がない初心者に向けてやさしく解説しています。

失敗しないパーツの選び方と、おすすめのPUBG向けゲーミングPCを知ることで、楽しいPUBGライフを送りましょう。

人気 おすすめゲーミングPCランキング2019|失敗しない選び方・人気メーカー

【2019年最新版】おすすめゲーミングPCランキングおすすめゲーミングPCランキング2019|失敗しない選び方・人気メーカーを分かりやすく解説【初心者OK・コスパ最強】

PUBGにおすすめのゲーミングPC

PUBGにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

ゲーミングPCメーカーの中でも、1番オススメできる「ドスパラ」の製品から厳選しています。ドスパラを選ぶ理由はのちほど説明します。

セールやキャンペーンによって価格は変動するため、詳細は各製品の公式サイトでご確認ください。

 

PUBGはPCゲームの中でも動作が重い部類に入ります。

そのため、PUBGが遊べるゲーミングPCであれば、ほかの最新ゲームもプレイできるでしょう。

ゲーミングPC全般の知識については、おすすめゲーミングPCランキング2019|失敗しない選び方・人気メーカーでくわしく解説しています。

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【最新ゲームは一通り遊べる】
PUBGが快適にプレイできるゲーミングPC「ガレリア XT」

CPUCore i7-8700
グラボGeForce GTX1660 6GB
メモリ8GB
価格129,980円
メリット
  • 性能がよく、価格も抑えられた欲張りなモデル
  • 動画配信など、複数のソフトを起動しても問題なし
  • 迷ったらコレを選べばまず間違いない
デメリット
  • メモリが8GBなので、16GBに増やすとより快適になる
    →注文時にカスタマイズで増設できる
総評
おすすめ度
(5.0)
性能
(4.0)

【価格を抑えたハイスペック】
ハイスペックの中で価格を抑えたゲーミングPC「ガレリア XF」

CPUCore i7-9700K
グラボGeForce RTX2070 8GB
メモリ8GB
価格179,980円
メリット
  • 高画質設定でも余裕で遊べるモデル
  • CPU・グラボの両方とも、性能が高いパーツを採用
  • 実況配信、動画編集、複数のソフトを起動しても余裕
デメリット
  • 価格が少し高い
  • メモリが8GBなので、16GBに増やすとより快適になる
    →注文時にカスタマイズで増設できる
総評
おすすめ度
(4.5)
性能
(4.5)

【価格を安く抑えたコスパ重視】
PUBGを気軽にプレイできるゲーミングPC「ガレリア DT」

CPUCore i5-9400F
グラボGeForce GTX1660Ti 6GB
メモリ8GB
価格124,980円
109,980円【セール中】
メリット
  • CPUはi5だが、PUBGが十分プレイできる性能を持つモデル
  • 快適プレイを実現できる最低限のスペック
  • 価格を十分に抑えており、コスパがいい
デメリット
  • PUBGと別ソフトを同時にたくさん起動すると、動作がもたつく場合あり
  • メモリが8GBなので、16GBに増やすとより快適になる
    →注文時にカスタマイズで増設できる
総評
おすすめ度
(4.0)
性能
(3.5)

【最強ハイスペック】
最新のCPU&グラボが搭載されたゲーミングPC「ガレリア ZG」

CPUCore i7-9700K
グラボGeForce RTX 2080 8GB
メモリ16GB
価格239,980円
229,980円【セール中】
メリット
  • CPU&グラボが最高クラスの製品
  • 超高画質でもストレスなく遊べる
  • 数年先でも現役で戦える最強スペック
デメリット
  • すごく値段が高い
総評
おすすめ度
(4.0)
性能
(5.0)

PUBGにおすすめのゲーミングノートPC

【ゲーミングノートPC】
置くスペースがない・重持ち運びたい人におすすめ「GCF1060GF」

 

CPUCore i7-8750H
グラボGeForce GTX1060 6GB
メモリ8GB
価格179,980円
159,980円【セール中】
メリット
  • 設定次第で十分快適に遊べる
  • 120Hz対応モニターだから、映像の動きがなめらか
  • ゲーミングデバイス専門ブランドのキーボードを採用
デメリット
  • 同性能のデスクトップPCより割高
  • 拡張性がない
総評
おすすめ度
(3.5)
性能
(3.5)

PUBGで遊ぶために必要な最低・推奨スペック

PUBGの最低スペック

必要動作環境
CPUIntel Core i3-4340
AMD FX-6300
グラボNVIDIA GeForce GTX660 2GB
AMD Radeon HD7850 2GB
メモリ6GB
容量30GB

PUBGの公式サイトで公開されている必要動作環境です。ただ、表のスペックでは快適に遊ぶことはできません。

実際には、このスペックでPUBGで遊ぶのはとても厳しいです。といってもよくわからないかと思います。

PUBGが起動できる最低限のスペックということですね。

PUBGの推奨スペック

PUBG公式は推奨スペックを公開していないようです。理由は分かりません。

2017年まではテスト版でしたが、2018年からは正式に製品版になったので公開されてもいいはずなんですが…

2019年になりましたが、いまだ推奨スペックは公開されていません。

そのため、PUBGをプレイしている人の情報と筆者の体験をもとに、快適に遊べるスペックを解説していきます。

PUBGにはゲーミングPCが必須

撃ち合うシーン

PUBGは性能が高いゲーミングPCが必要

PUBGは、とても重いゲームに分類されています。そのため、高性能なパソコンでなければ遊べません。綺麗なグラフィックの3Dゲームは、大きな負担がパソコンにかかります。

普通の家庭にあるパソコンでPUBGをやろうとすると、エラーメッセージが表示されて、そもそも起動できない場合が多いです。

もし起動はできたとしても、画面が固まったままの状態で遊べませんね。というわけで、PUBGで遊ぶためにはゲーミングPCが必要になります!

PUBGを快適にプレイするために

PUBGを快適に遊びたいのであれば、ゲーミングPCの中でも性能が高いものを選びたいところですね。

パーツの性能が、PUBGを遊ぶ上で重要になってくる「画質」と「フレームレート(fps)」に直結してくるからです。

性能がギリギリのパソコンを使っていると、動きがカクカクになりやすく、重要な場面で負けるなんてことも結構あります!

自分がどのくらいの快適さを求めるか。次の項目を参考に、自分はどこの重点を置くか考えましょう。

ましろ

画面がカクカクするのは嫌だな~

PUBGで重要なのは「画質」と「フレームレート(fps)」

画質設定による違い

PUBGの画質設定による見え方の違い
画質を上げるほど、岩肌や影が描写されてリアルなグラフィックで楽しむことができます。

最近のゲームはグラフィックがものすごく綺麗なので、初めて見たときは感動ものでした。

画質が低いと、遠くにいる敵と背景がぼやけて見えるので、敵を逃したり、先に相手に発見されて負ける場合があります。

そのため、高画質でプレイしたほうが敵が見えやすくなるため有利です。

ただ、画質を上げると「フレームレート」が下がりやすくなります。

プロのPUBGプレイヤーは、画質を下げてフレームレートの安定性を重視してる方が多いそうです。

どのくらいの画質を求めるのかを、画質とフレームレートのバランスで決めると良いでしょう。

ましろ

画質がいいと、ゲームの世界に入っている感じがする!

フレームレート(fps)とは?

画面の動きは、たくさんの静止画を描写し続けることで動いているように見えています。

フレームレートは、1秒間に静止画が何枚描写されているかという意味で、その単位が「fps」といいます。

  • 1秒間に30枚描写されている → 30fps
  • 1秒間に60枚描写されている → 60fps

 


この動画は、24fps・30fps・60fpsを比較したものです。

明らかに24fpsは、ほかのfpsより動きが悪いのが分かると思います。

30fpsと60fpsは、ぱっと見るとあまり変わらないように感じるかもしれませんが、じっくり見てみると滑らかさの違いがありますよね。

fpsが高いと画面がヌルヌルと動いて、逆にfpsが低いとカクカクした動きになります。PUBGで最も重要なのは、高いfpsを安定して出すことです。

PUBGでは、銃声が聞こえた方向に一瞬で振り向かなければなりません。そういった状況で、このfpsの違いが大きく影響してきます。

そのため、fpsが低いとエイムが非常にやりにくく、撃ち負ける原因になってきます。

ましろ

PUBGは、安定したfpsが出せるといいんだね

fpsを上げるには?

fpsを上げるためには、2つの方法があります。

画質を下げる

画質を下げることで、fpsを稼ぐことが可能です。最低限のスペックがあれば、画質設定でどうにかなります。

性能の高いパーツを使う

予算はかかりますが、性能の高いグラフィックボードを載せたPCを使うことです。

選ぶ目安として、快適に遊べると言われる60fpsが出せるくらいのゲーミングPCを選べば間違いないと思います。

PUBGの快適基準は平均60fps以上

車が爆発して炎のエフェクトが描写される

PUBGのような一瞬で勝敗が決まるような激しいゲームでは、「どれだけ快適に遊べるか」がポイントになります。

グラフィックの処理や技術的な問題で、急にガクッと負担がかかるときがあります。そのため、常に安定したfpsが出せると安心して遊ぶことができますね。

例えば、最初にパラシュートで降りたときにものすごく重くなります。とくに激戦区はフリーズするレベルに画面がカクカクする場合もあります。

ほかには、スモークを炊いて広範囲が真っ白になっているときや、車が爆発したときの炎のエフェクトでも重くなります。

 

せっかくゲーミングPCを買うのであれば、平均60fps以上を出せるものを選びましょう。

144Hz対応ゲーミングモニターを使用するのであれば、144fpsまで表示することができます。

そのため、設定によって100fps~144fpsが安定しているととても快適にプレイです。

ましろ

60fps以上あれば違和感が無く遊べるよ!

PUBGのゲーミングPC選びで知っておくべきこと

グラフィックボード(GPU)

グラフィックボード

グラフィックボードは、画面に映し出す機能です。「GPU」や「グラボ」とも言います。ゲーミングPCで最も重要なパーツと覚えましょう。

GeForce GTX1060、RADEON RX580といった型番を、聞いたことがあるかもしれません。それがグラボですね。

一般的なパソコンでゲームができない理由は、グラフィックボードが搭載されていないから。(または性能が低すぎるから)

「画面がカクカクになる」「画質を下げないと遊べない」というのは、グラボの性能不足が原因である可能性が高いです。

高性能なグラボほど、PUBGで高フレッシュレート(60fps~144fps)で表示することができます。

グラボメーカーは2つある

グラボのメーカーは、「GeForce」「RADEON」の2つがあります。どちらのメーカーでもPUBGはできますが、筆者は「GeForce」をおすすめします。

理由は、GeForceのグラボ限定で使えるソフト「ShadowPlay」がほぼ負担なしで録画できるからです。

youTubeに投稿されているようなカッコいいフラグムービーやモンタージュを作る素材が簡単にできるので、これは本当におすすめですよ。

この記事でおすすめしているゲーミングPCは、すべて「GeForce」のものをご紹介しています。

 

ゲーミングPCを選びは、グラボ選びと言っても過言ではありません。

安く抑えたい場合は、グラボを優先して、CPUのグレードを下げると良いでしょう。

ましろ

なるべく性能がいいグラボを選ぼう!
MEMO
GTX○○○という型番は、GeForceのグラボです。

GTXシリーズでは、「Ti」が付いたものは性能アップ版という意味になります。

GTX1070Ti > GTX1070

CPU

CPU

パソコンの頭脳と呼ばれるものが「CPU」です。ゲームをやる上で、グラフィックボードの次に各処理をおこなってくれます。

各パーツの基本性能を引き出す部分なので、ある程度のスペックがあるCPUを選びます。

PUBGを楽しむためには、最低でも「core i5」くらいは欲しいところ。

動画配信や動画編集をガッツリしたい場合は「core i7」にするといいでしょう。

ましろ

Core i5より性能が低い「Core i3」は止めたほうがいいね

メモリ(RAM)

メモリ

メモリは、作業する机の広さで表わされることが多いです。このメモリが多いほど、作業がたくさんできるイメージですね。おそらく、普通のパソコンだと4GBくらいが多いです。

PUBGをやるようなゲーミングPCであれば少なくても8GB、できれば16GBを載せたいところです。

PUBGだけで7GB近くメモリを使うため、ブラウザ(IE、Google Chrome)や通話ソフト(Discord、Skype)なども同時に起動するのであればそれ以上使うことになります。

ましろ

メモリは、できるなら、16GBにしたいところ

SSD

SSD

HDDやSSDは、データを保存する倉庫です。SSDは、HDDに比べて高価ではありますが、非常に高速で読み書きすることができます。

PUBGのマップ情報はHDDやSSDから読み取るため、SSDにゲームデータを保存しておいたほうが快適に遊べます。

筆者はHDDのみしか使っていませんでした。

そのため、開幕パラシュートから降りたとき、マップの読み込みが遅いため画像のようにうまく表示されない現象が30秒ほど続いていました。

マップの読み込みが遅い

基本的にゲーミングPCには標準搭載しているので、ゲームをダウンロードしたときはSSDに保存するようにしましょう。

PUBG向けゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCは高性能であるため値段も高いです。

そのため、自分の用途に合わせて選びましょう。

ましろ

お財布と相談しなきゃ…

グラフィックボードの選び方

安くPUBGで遊ぶGTX 1060
快適にプレイGTX 1660
GTX 1660Ti
予算に少し余裕があるGTX 2070
最高クラスが欲しいRTX 2080

CPUの選び方

細かいことを言えばいろいろありますが、i5かi7にしておけば大丈夫です。

PUBGがプレイできて録画もできるCore i5
ゲーム配信&動画編集も快適Core i7

ゲーミングPCの購入する前に

自作PCとBTOパソコンの違いは?

紹介したパーツを使うことで、値段を最低限まで安く抑えてゲーミングPCを手に入れることができます。

そのためには、それぞれのパーツを購入して組み立てる必要があります。これを自作PCといいます。

自作PCのメリットは、自分の用途に合わせた性能のパソコンを作れることです。かっこいいPCケースを使って、見た目をオシャレにしたりできます。

しかし、自作PCの専門知識がないと少しむずかしいかと思います。

ましろ

自作PCだと、LEDでキラキラできるんだよね~

そこでおすすめなのが「BTO(受注生産)パソコン」です。

BTOパソコンは、自作PCのいいとこ取りをしたものです。

自作PCは自分で組み立てる必要がありますが、BTOパソコンは勝手に組み立ててくれるので家に届いてすぐに使うことができます。

また、BTOパソコンメーカーは、PCパーツを大量に仕入れるため単体よりも安くなります。よって、パソコンの値段も普通のメーカーよりも安く抑えることができるのです。

最近は、自作PCよりBTOパソコンのほうが安く買えるともいわれているので、BTOパソコンメーカーでの購入をおすすめします。

どこのメーカーで買ったらいい?

「BTOパソコンっていうのは分かったけど、どのBTOパソコンメーカーで買えばいいのかな?」

結論をいうと、どのBTOパソコンメーカーで買っても大丈夫です。パソコンの品質自体に違いはほぼありません。

細かい違いといえば、PCケースのデザインが少し違うことくらいですね。「ここのPCは壊れやすい」なんてこともないので安心してください。

じゃあどれを選べばいいんだ…?という感じだと思うので、その中で筆者がおすすめするのは「ドスパラ」です。

ゲーミングPCは「ドスパラ」がおすすめ

BTOパソコンメーカーで圧倒的におすすめなのが、ドスパラです。

国内でもっとも有名なBTOパソコンメーカーで、4年連続価格.comでランキング1位をとっています。

発送が早い、コスパに優れている、実店舗数が多いという理由で人気があります!

特に発送が早いのはありがたいですよね。最短で当日に発送、カスタマイズをしても翌日には発送されるのですぐに遊べちゃいますね。

また、パソコン全品が24回払いまで分割手数料0円キャンペーンを実施しています。

ドスパラなら分割手数料0円

16万円のパソコンを24回払いで購入した場合、14.8%なので23,680円かかるところが0円に!

「どうしても一括払いだと厳しいな…」といった人にとっては助かりますね。

このような理由があり、ドスパラをおすすめしているんです。

ましろ

早く届いてすぐ遊べるからいいね!!

「ドスパラ」の口コミ

どこから購入できるの?

PUBGにおすすめのゲーミングPC」から、購入したいパソコンを選びます。

「公式サイトを見る」を押して、商品ページに飛ぶとこのような画面が開きます。

ドスパラ購入ページ

①メモリを増やさない場合は「変更せずカートに入れる」を押してください。

②メモリを増やす場合は「構成内容を変更する」を押してください。

メモリを増やす場合

このような画面が開くので、下にスクロールして「メモリ」の項目を見つけます。

メモリを16GBに変更するときは、ここで「16GB~」を選択して、下にある「カートに入れる」を押します。

まとめ

パソコン知識がなくても理解できるように、PCパーツの選び方からおすすめのゲーミングPCまで徹底解説してみました。

あとから後悔しないように、自分にあったPCを選んでくださいね。

 

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