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ましろぐ

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【必勝法】30を言ったら負けゲームを教える【学年1位にも勝てるぞw】

おもしろネタ

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最近は空気中にいろんなものが飛び回っていてハウスダストアレルギー持ちであるましろにとっては辛い季節がやってまいりましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 昔やっていたゲームをまたやってみたんですけど、やっぱりいつやっても面白いものは面白いですね。今回はそれを紹介したくなったので記事にしてみました!

 

 

 

我々は数あるゲームをやってきた

みなさんはどんなゲームをしていますか?

据え置きゲーム機のPS4?switch?(まだ発売してませんね)、それとも携帯ゲームの3DS?VITA?はたまたスマホでソシャゲですかー?

ゲームと言えばそういった画面を見て楽しむゲームがぱっと思い浮かんだのではないかと思いますが、今回お話するのは体や頭をつかったゲームについてお話したいと思います。

ゲームを初めてやったのは小学生のときですかね。

手を2回叩いて、溜め、攻撃、バリアを繰り広げて対戦する手遊びゲームやっていましたね。

これって地方によって名称が変わるらしいです。

ちょくちょくバージョンが変わって、攻撃がドラゴンボールverだと「かめはめ波!」、金色のガッシュベル!!verだと「ザケル!」とかになっていました。

中学生にもなると頭がまわってくるので、適当な3桁の数字をそれぞれが紙に書いてその数字を推理して当てる対戦型推理ゲームが個人的にはまってしまいいろんな人と対戦してました。

ひとそれぞれ戦略が違っていてどんなふうに数字を当ててくるのか考えるのも面白味の1つでした。

ほかには男の子がはまるものといえばトレーディングカードゲーム!!

僕はデュエルマスターズに凄くはまっていて毎日のように友達の家に遊びに行っては対戦していましたね。

膨大なカードの中から相性の良いカードを集めてデッキを考え、そのデッキで対戦してはまた改良して…を繰り返していくことで強くなっていくんですよ。

誰しもやったことがあるのはサッカーやバスケなどの対戦するスポーツでしょう。

勝つために両者が本気でぶつかって点を取り合う白熱した試合はやる方もみる方も楽しめますよね。

単純なゲームっていったら、じゃんけんですよ!!

グー、チョキ、パーの3種類の中から1つ選び、勝敗を決める。

じゃんけんの凄いところは、ゲームにじゃんけんが導入されているところなんですよね。

何かを決めるとき、最終的には「じゃんけん」ですべてが決まるわけですから。

 

こうして我々は数えきれないほどのゲームをやってきた。

すべてに共通していることはただ1つ。

 

勝つと楽しい。負けると悔しい。

 

だから勝たねばならない。

じゃあどうすればいいのか。

答えは簡単だ。

 

勝てるゲームを仕掛ければいいのだよ。(ゲス顔)

 

(めっちゃ震えるなぁw)

 

そんなわけで、

今回はそんな都合のいいゲームを紹介しようと思います。

 

30を言ったら負けゲーム

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二人で1~30まで交互に数えていき最後に30を言った人が負けという至ってシンプルなゲームです。

1回につき最大3つの数字をいうことができます。

では実際にやってみましょうか。

 

主さん、30を言ったら負けゲームしましょうよ。

おっけー!やりましょ!

じゃあいきますよ。1

2,3

4,5

6 (…。)

7,8,9 (…。)

10,11

12,13

14

15,16,17

18,19,20 (そろそろ考えないとな…)

21 (ふふ…考えてる(笑))

22

23,24,25

26,27 (えーと、あれれ?)

28,29 はい、私の勝ちですよぉ。

30 まじで!? くっそー、もう一回!!

 

相手が負けず嫌いだと効果は抜群だ!

何度も挑戦してきますよw

雰囲気はこんな感じです。理解できましたか?

 それでは皆さんお待ちかねの必勝法を伝授します!

 

必ず勝つ方法

「30を言ったら負け」で「1度言える数字は3つまで」というルールで考えます。

 

「相手に30を言わせる」ので「自分は29を言う」

「相手に26,27,28のどれかを言わせる」ので「自分は25を言う」

「相手に22,23,24のどれかを言わせる」ので「自分は21を言う」

「相手に18,19,20のどれかを言わせる」ので「自分は17を言う」

「相手に14,15,16のどれかを言わせる」ので「自分は13を言う」

「相手に10,11,12のどれかを言わせる」ので「自分は9を言う」

「相手に6,7,8のどれかを言わせる」ので「自分は5を言う」

「相手に2,3,4のどれかを言わせる」ので「自分は1を言う」

 

ということは、先行でを言えば勝ち確定です。

あとは1,5,9,13,17,21,25,29を間違えないように言いましょう。

 

もうちょっと説明すると、1人分のMAXとminを合わせると4になりますね。

この4つであれば自分で操作することができるんですよ。

29を4で割ると1余るので

  • 4の倍数+1の数(4で割って1余る数)である1,5,9…を言っていけばいい
  • 最初に1を言ったら、そのあとは自分と相手の数字が合わせて4つになるように言っていく

これを覚えておいておけばあなたに負けはありませんw

 

対戦してみよう

まずは身近な人と対戦してこの必勝法を試してみよう!!

最初は数字を間違えて言っちゃう場合もあるので、倒したい相手以外の人に対戦を挑んでみてください。

3回ほどやってみれば、だいだいの流れがわかると思います。

そしたら仕上げに演技力を磨きます。

間をあけずに数字を言っていけば、何か法則性があるのではないか?と疑いの視線を送ってくるでしょう。

こういう展開はナンセンスです。

いくら勝てるとは言っても、必勝法がある、あるのではないか、と思われてしまえばあなたの価値は上がるどころか下がってしまいますよ。

 

すごいな!

どうしても勝てない!!

自分とは実力が違いすぎる!!!!

 

こう思われるように演技力を磨いてください。

考えるフリをして時間を稼いだり

「なんか○○くん強そうだなぁ。勝てるかなあ~。」とか言ってみたりww

ここまできたあなたは、

立派なデュエリストだ。

あいつを倒そう!!

くっくっく、笑いがこみあげてくるでしょ?

なんたって絶対に勝てるのですから。

むかつくアイツ、コケにしたいアイツ、見返したいアイツ。

僕は、学年1位にこのゲームを仕掛けました。

 

勝ったときの爽快感は何とも言えませんww

 

(まじクズすぎwww)

 

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※ちなみに学年1位になんの恨みもありません笑

 

応用1

30でばっかりやっているとどうしても疑う人が出てきてしまうので、そうなる前にルールを変えて相手を混乱させます。

 

最後に言ったら負けの数を「最後の数

1度に言える数+1を「調整できる数」とすると、

最後の数」の1つ前の数字を「調整できる数」で割り、「余りの数」を導きます。

あとは、

  • 「調整できる数」の倍数+「余りの数」を言えばいい。
  • 最初に「余りの数」を言ったら、そのあとは自分と相手の数字が合わせて「調整できる数」になるように言っていく
  • 割ったときに余りが出ない場合は、後攻で「調整できる数」の倍数を言っていきます

ということになります。

 

例:

 

「最後の数」を15、「1度に言える数」を3、「調整できる数」を4とします。

 

14【15の前の数】÷【調整できる数】=3…【余りの数】

 

  • 4の倍数+を言えばいい
  • 最初に2を言ったら、そのあとは自分と相手の数が合わせて4になるように言っていく

 

つまり

 

2,6,10,14を言えば勝てます!

 

 

1度に言える数である3はそのままにして、最後の数を変えるのが簡単でいいと思います。

 

応用2

少し工夫すしてみると…

上から順に数を増やしていった棒を書いていきます。

今回は15本でやってみますね。

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最大3本ずつ消していき、最後の1本を消した人が負け、一番下の列が消えたらその上段の列を消していくというルールです。

※【追記】「数字の順番通りに詰めて線を消していく」という僕が勝手に縛ったルールなので、「その列の好きなところを消せる」というルールではこの必勝法が適応されません。結構強引でごめんなさいー(>_<)

これは「応用1」の例と同じ仕組みなので、

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自分:1,2

相手:3

自分:4,5,6

相手:7,8,9

自分:10

相手:11

自分:12,13,14

相手:15

 

こんな感じで絶対に勝てます笑

紙に書いておこなえるので分かりやすいかと思います。

 

まとめ

この前このゲームを相手から仕掛けられたんですけど、最初から勝敗が決まっているということは知らなかったみたいなので全勝してやりましたww

あー、僕もまだまだクソガキだな笑

まあ暇なときにちょうどいい遊びになるので覚えておいて損はないと思います。(しらんけど)

ちょっと興味を持った人はぜひやってみてくださいね^^